刺青除去の口コミを見てクリニック治療を受けました

刺青のせいで退学、退職...

学校で夏でも長袖を着ていることに違和感を覚えられ、刺青を入れていることがばれてしまい、そのまま退学になりました。 時が経ち、就職するも彫物があることが噂になると退職を余儀なくされ、何度も仕事を変わりました。

刺青除去を決意!

30歳になるころに父が行う事業を継ぐことになり、それをきっかけに本格的な除去を考えるようになりました。 除去の方法は、美容クリニックによるレーザー除去でした。

医師に診察を受け、説明を受けました。 墨が彫られている範囲が広いのと、浸透が深いことから、数回の処置を行わなければ消えないことやあざが残る可能性などの説明がありました。

初回のレーザー照射で、痛みはありませんでしたが、照射後に徐々に赤く腫れあがるようになり、徐々にピリピリとした軽い痛みのようなものを感じました。 照射後に軟膏を塗ってもらいました。

ほんの少し薄くなったように思いました。 2回目は、約1か月後に予約を取り、同じ治療を受け、さらに1か月後に同様の治療と8カ月同じ治療が繰り返されました。

美容クリニックを訪れる際に、インターネットで口コミ情報を参考にしました。 私と同様、若気の至りで刺青を入れた人が、その後の生活で支障が出たため、除去をするというものでした。 口コミを投稿した人は、肘から手首まで入れており、女性と交際スタート後にその彼女から除去を奨められ、 婚約を期に除去を考えるようになったということでした。

現在は、レーザー技術が上がり、比較的きれいに消えるとの口コミ情報でした。 私も治療後、かなり薄くなり、目立たなくなりました。

若気の至りとは言え、費用と時間が非常に掛かり、とても大きな代償となったように感じます。 刺青除去 で現在では、後ろめたさがなくなり、人生のリセットが出来たように感じます。


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