自分でどのような刺青除去をするべきか決められないのであれば、
まずは「どの除去方法にも対応できる病院」に行くべきです。
※ちなみに私も過去に自分で「レーザーで取れるだろう」と
安易に判断してしまい、見事失敗に終わっています。
色々なタイプの刺青を確実に除去するためには、一つの治療法だけではかなり難しいのも現実。
自分で判断せずに専門の医者に診てもらえばわかるので、刺青をどんな方法で除去をする事になっても対応できる病院ならば適切な診断と治療ができます。
そこで、レーザー・切縫・植皮ができ、確実に刺青除去をしてくれる病院を探して、たどり着いた病院が神田美容形成外科です。
この病院では刺青タイプや大きさ・場所によって確実に刺青が除去できる方法を診断し、患者のニーズに合った治療を行っているという。つまり、確実に刺青除去ができる方法を専門医が診断してくれる。
刺青を取りたい人にとって、除去方法が選択できて確実に刺青が除去できる病院があるのは心強いです。
これが、レーザー専門だったり、切縫だけの刺青除去しかできない病院だとそうはいきません。
既に「レーザーで刺青を除去しよう!」と自分で判断できているのであれば、レーザーに詳しい先生がいる病院が良いのではないかと調べてみた。
レーザーといえばシミや脱毛治療が一般的ですが、もっと幅広くレーザー治療を行っている病院がありました。
レーザーで腰痛や花粉症・めまいなどを治すらしい。およそレーザーとは結びつかない様な治療をしているレーザー専門病院の大城クリニックです。レーザーの種類の多さはハンパじゃないです。
レーザー専門というだけあって、所有するレーザー機器の種類は相当な数ある。レーザーの種類に比例して治療内容も、皮膚科・整形外科・耳鼻科・内科・産婦人科・美容外科など多くの領域の治療を行っているようです。
刺青除去もレーザー治療だったら、レーザー専門病院へ行くのは当然の事です。
切縫で刺青除去をする場合、何といっても気になるのはキズ跡です。
形成外科はキズ跡をきれいに修正したりする診療科です。
形成外科の先生はなるべくキズ跡が残らないように手術をする技術を学んでいるのです。
形成外科の中でも、より器用さが求められる分野の顕微鏡を使う手術を美容外科に導入して手術を行っているという病院がありました。
形成外科・美容外科の診療を行っている蘇春堂形成外科です。(HPはありません)
やっぱり、切って縫い合わせる手術ですから、器用な先生に手術をしてもらいたいと思うのは自分だけですかね・・・
顕微鏡で行う手術というのは血管や神経など細かい所を手術する技術なので、それに比べれば刺青などの切縫手術は簡単な部類に入るような気がします。