刺青除去の口コミを見てクリニック治療を受けました

小中といじめを受けていました...

私は小学生のころ、当時、番長と言われた人物に些細なことで、イラつかせてしまい、 それをきっかけにいじめにあうようになりました。

いじめは、最初、番長と言われる人物からダイレクトに殴る蹴るの暴行を受け、 とくに放課後に体育館裏の人気の少ないところで行われました。

ある日、その行為を用務員のおじさんが発見し、その後担任に報告すると、番長格の人物は注意を受け、 表面的には直接的ないじめは無くなりました。 しかしその後、いじめは子分的な児童から間接的に行われるようになり、その児童らも、私をいじめないと 番長からいじめられるという恐怖感から徹底したいじめを受けました。

そのまま、小学校を卒業し、中学に進学となるのですが、中学もほぼ同様のクラス編成となるため、 中学でもスライド的にいじめを受けるようになりました。

そんな時に出会った先輩にあこがれて、私も刺青をいれました。

中学の時に、民間主体で行う空手道場に通うようになり、そこで、5歳上の先輩にレクチャーを受けて 空手を教えてもらうことになりました。

先輩は、高校を中退して仕事もせず、ブラブラしている時に空手道場の先生に会い入門するようになったと聞きました。 先輩の腕から肩にかけて刺青が入っており、刺青を入れた理由を聞きました。 先輩は、中学時代に体が小さいという理由でいじめにあい、登校拒否となり、 結果的に転校するも、転校先でも同様の理由でいじめにあったと話されました。

その後、名門高校に進学するも、学力で落ちこぼれ、優秀な兄と比較されたことで、家庭内暴力を行うようになり、 家出をして、コンビニ前などでブラブラしているときに空手の先生に注意を受けたことがきっかけとなったと言われました。

先輩は、入門後空手の技術がみるみる上がり、大会で優勝するほどへと成長しました。 刺青は、入門前に自身を強く見せるために入れたと言われ、私は、先輩の出来上がった筋肉質の肉体に彫られた刺青に カッコよさを覚え、高校に上がってから私も入れました。


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